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FEP-844e: 機能発見メカニズム
概要
ActivityPubアプリケーション向けの機能発見機構について規定する。
本文書は、FEP-aaa3: アプリケーションアクターにおける実装済み仕様一覧で提案された概念を基盤としている。
要件
本文書中で使用する「MUST」「MUST NOT」「REQUIRED」「SHALL」「SHALL NOT」「SHOULD」「SHOULD NOT」「RECOMMENDED」「MAY」「OPTIONAL」の各用語は、RFC-2119に規定される解釈に従うものとする。
アプリケーションオブジェクト
アプリケーションは、その機能をApplicationオブジェクトのimplementsプロパティを用いて宣言することができる。
このオブジェクトは必ずしもアクターである必要はない。implementsプロパティの値は、以下の属性を含むLinkオブジェクトの配列でなければならない:
href(必須): 当該機能の一意な識別子。値はURI形式でなければならない。name(推奨): 機能の簡潔な説明。
具体例:
{
"@context": [
"https://www.w3.org/ns/activitystreams",
"https://w3id.org/fep/844e"
],
"type": "Application",
"id": "https://social.example/server",
"implements": [
{
"href": "https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc9421",
"name": "RFC-9421: HTTPメッセージ署名仕様"
}
]
}
アクターを介した発見方法
Applicationオブジェクトは、generatorプロパティを用いてアクターと関連付けることができる。このプロパティの値としては、implementsプロパティを含む部分オブジェクトを指定する必要がある。このオブジェクトは匿名(識別子を持たない)であってもよい。
具体例:
{
"@context": [
"https://www.w3.org/ns/activitystreams",
"https://w3id.org/fep/844e"
],
"id": "https://social.example/actors/1",
"type": "Person",
"inbox": "https://social.example/actors/1/inbox",
"outbox": "https://social.example/actors/1/outbox",
"generator": {
"type": "Application",
"implements": [
{
"href": "https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc9421",
"name": "RFC-9421: HTTPメッセージ署名仕様"
}
]
}
}
既知のエンドポイントを介した発見方法
WebFingerを利用したApplicationオブジェクトの発見機構については、FEP-d556で詳細に規定されている。
NodeInfoエンドポイントを用いた機能発見は推奨されない。
想定される利用場面
本文書で説明するメカニズムに依存することは、実装の複雑性を高め、相互運用性を阻害する可能性がある。
実装者は、オブジェクトの属性や型から機能が推論可能な場合には、この機構を使用してはならない。
ソフトウェア機能の登録簿
(本セクションは非規範的な内容である)
| 名称 | 識別子 |
|---|---|
| RFC-9421: HTTPメッセージ署名 | https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc9421 |
| Ed25519アルゴリズムを用いたRFC-9421署名 | https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc9421#name-eddsa-using-curve-edwards25 |
実装例
- Streams
- Forte
- Mitra
- WordPress向けActivityPub
- tootik
参考文献
- Christine Lemmer-Webber, Jessica Tallon, Erin Shepherd, Amy Guy, Evan Prodromou, ActivityPub, 2018
- S. Bradner, RFCで要件レベルを示すためのキーワードの使用, 1997
- Helge, FEP-aaa3: アプリケーションアクターにおける実装済み仕様一覧, 2024
- Steve Bate, FEP-d556: WebFingerを用いたサーバレベルのアクター発見機構, 2024
著作権
CC0 1.0 Universal(パブリックドメイン献呈)
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